咳止めの薬が効かない

処方された薬が効かない場合には?

咳が止まらないので病院を受診して、咳止めの薬を処方してもらって飲んでみたが、全く咳が止まらない、薬が効かないということがあります。

 

わざわざ病院で処方してもらった薬なので、効かないはずはないと思ってさらに数日飲みつづけても全く改善しないような時には、そのことを医師に告げて他のタイプの種類を処方してもらうか、あるいはセカンドオピオンを求めてみるというのもよいでしょう。

 

それというのも、咳が止まらない病気というのはひじょうに多くあり、単なる内診のみでは咳の原因がはっきりとしないことが多いのです。そのため医師は汎用性がある薬を処方してくれますが、その成分が効かない病気であれば、当然処方薬といえども効果は出ません。

 

咳が激しく出て何日間もそのような状態が続くので、仕事や家事などに影響が生じるもあります。思い切って総合病院や大学病院などで、総合的な診断を受けてみることも良い方法です。

 

また咳がでるのが主訴なので、呼吸器科などに通院していた人が、友人などのすすめによって耳鼻咽喉科を受診したところが、鼻の粘膜などに異常が見つかって、それが原因で、咳が止まらなくなり、喉に違和感を感じたりする症状が続いていることが分かったなどといったケースもよくあります。

 

薬を飲んでも咳が止まらない場合、原因が他にあるのだと考えた方がよいでしょう。そのようなばあいに受診する科は、アレルギー科や呼吸器科、耳鼻咽喉科、内科などとなります。

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