子どもや赤ちゃんの咳が止まらない

子どもや赤ちゃんの咳が止まらない場合には?

子どもや赤ちゃんの咳が止まらないということは、子育てをしているお母さんであれば、1度は経験があるのではないでしょうか。特に夜間になると激しい咳が止まらなくなって、眠ることもままならないという状況を見ると、どのような親でもひどく心配になります。

 

子どもや赤ちゃんの咳が止まらないだけではなく、ヒューヒューといった音が喉から出るような場合は小児喘息の疑いが強くなります。また肺炎の場合や、アレルギーによっても激しく咳が出ることがあります。

 

ひじょうに重要なことは、こうした止まらない咳は、子どもや赤ちゃんの体力をひじょうに大量に奪ってしまうということです。あまりの咳のひどさに嘔吐する子どもや、寝たきりぐったりと動かなくなってしまうこともあります。

 

こういった緊急時は迷わず、呼吸器科や耳鼻咽喉科などで受診しましょう。また咳がでるのが夜間である場合には、救急車を呼ぶのもよいでしょう。いずれにしても子どもや赤ちゃんは、大人とは異なって体力や抵抗力が限られていますので、下手をすると命を落とすことにもなりかねません。

 

また救急車などを待つ間も、少しでも子どもや赤ちゃんが楽になるようにしてあげましょう。寝ている状態であれば頭の方を高くします。座椅子などを活用するのもよいでしょう。また加湿器にきれいな水を入れ、乾燥しないように保ちます。

 

救急車が来た際には、これまでの状況を細かく伝えましょう。そのため熱は必ず測っときましょう。また家に血圧計がある場合には血圧も測っておくと、より多く情報を係の人に伝えることが可能になります。

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